胎動が弱い赤ちゃんは心配ないの?

胎動が弱い赤ちゃんは心配ないの?

卵子と精子が受精し妊娠が分かってから、赤ちゃんがお腹にいるんだという実感があまりないうちにつわりを乗り越え、5か月から6か月頃に胎動を感じ赤ちゃんの命を実感する人が大半ではないでしょうか。
胎動を初めて感じるまでは、ちょっとしたお腹の動きに敏感になり一喜一憂する人も多くありません。

 

お腹の子供とつながっているんだ、お腹に本当に赤ちゃんがいて元気に動いているんだ、という幸せをかみしめる一方で、胎動が弱いのかもしれないと不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
胎動は胎児の元気な証拠と言われることが多いですが、お腹の中が見えるわけではないので、胎動でしか元気かどうかわからないと考える人も多いです。ですが人間は一人一人性格も体格も違うように、赤ちゃんだってお腹に宿った時からみんな一緒ではありません。

 

赤ちゃんができるまでは、夫婦そろって葉酸サプリを飲んでいたことを思い出します。
私たち夫婦は、ベジママっていう葉酸サプリを飲んでいました!

 

性別によって違うという人もいるかもしれませんし、お腹をける力が弱い子だっているかもしれません。動きたくないという子もいるかもしれません。お母さんの脂肪の付き方によってもキックが伝わりにくかったりします。
でも母親はいつだってお腹の中が見えないから心配でたまりません。

 

こうした心配はストレスとなって妊娠している体にはよくありません。心配ならば産婦人科で先生に相談してみるのもよいのではないでしょうか。受診の目安にする方法として、横になって静かな状態で胎動を10数え、それにかかる時間を計ってみることをおこなってみてはいかがでしょうか。

 

明らかに昨日よりも弱々しく回数も少なかった、時間がかかったという場合には受診する必要があります。また、痛みやハリが伴う場合も受診が必要です。